Top
再び荒島岳へ・・・。
2008年 03月 12日 *
c0087773_20484572.jpg




雪山の厳しさを垣間見た、二週間前の荒島岳ツアー。
先週の日曜日、再びチャレンジしてきました!!

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
c0087773_20531373.jpg
この前の天候がウソのような見事な青空!!
残念ながら、勝原スキー場は営業終了。
駐車場からハイクアップ。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
c0087773_20554322.jpg
高度を上げて行くと・・・。
見事な白山が姿を見せました。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
c0087773_20583425.jpg
久々のハイクアップにちょっとお疲れ気味?あだったん。
でもこの天気じゃ、昼寝したくなるのわかるよ!

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
c0087773_2174281.jpg

c0087773_2181665.jpg

この前は吹雪いていたからまったく見えなかったけど、
登ってるすぐ横にこんな斜面が!!

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
c0087773_21314287.jpg
前回のドロップポイントの「しゃくなげ平」を越え、いよいよ木の無い稜線へ。
もう足はいっぱいいっぱい。
デカイ雪庇が普段の風の強さを物語ります。でもこの日は穏やか。
オレたち以外にもたくさんの登山者が訪れていました。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
c0087773_21395653.jpg
眼下を見下ろすと、大野盆地が。158号線が見えます。
いつも和泉に向かう途中で見上げていた白い稜線についに立ったのです!!
ほんと感動の瞬間!!

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
c0087773_21504024.jpg
標高1350m地点。ピークまであと少しありますが、ここがドロップポイント。
登りはここまでとして、ランチタイム~。
オレとあだったんはちょっとホッとしてたりして。

最近、アウトドアで食べたくなった「チキンラーメン」
カヌーの上で食べてた昔のCM知ってますか?アレをふと思い出したのです。
(調べてみたら「野田知佑」氏だそう)
カップ麺よりコンパクトで良いかも!!

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
c0087773_22154245.jpg

c0087773_22161388.jpg

これが今回のメインディッシュ。
ガイドのまぁくんがいろいろ考えた末、選んでくれた斜面です!!
気温の上昇が心配だったけど、この斜面は雪も良くて、斜度もバッチリ。
登り返しもほとんど無し!!
そして、滑り終えてふり返った時の満足感も十分!!
滑りの写真は、いつも通り(笑)PZのサイトでドウゾ!!

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
c0087773_22363414.jpg

VIOの駐車場から荒島岳をふり返る。
さっきまであそこに居たんだなぁと思うと感慨深いものがあります。

今回、誘いに乗ってくれたあだったんを初め、立山で知り合って以来、仲良くしてくれている雪板君、PZのツアーで出会ったHさん、初対面ながらスッとみんなに溶け込んだ気さくなTさん、そしておなじみガイドのまぁくん、ありがとう!!
他にも、同じペースで登っていた登山パーティのおじさん・おばさんたち。滑りを見ててくれて遠くから上げてくれた歓声は嬉しかったです。

最高の天気の中、同じフィールドを共有したみんなのおかげで、また記憶に残る一本を滑れたことを感謝したいです。
by daisuke_youmei | 2008-03-12 22:58 *
<< 反省・・・。 ページトップ 「MSR」 ACCUBLADE化 >>
The Original by Sun&Moon
ASPアクセス解析