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雑魚テンカラ。
2018年 07月 30日 *
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毛バリにかかったカワムツ。




7月28日(土) 7月29日(日)

昨年の晩秋に購入したテンカラ竿。
将来は渓流でイワナやアマゴを釣りたいけど、とりあえず近所の川の小魚で練習!
そう思って昨年秋から何度も川に通っていたんだけど、全く釣れる気配無し…。
渓流オフ期にはオイカワなんか釣ってる人も多いって聞いたのだが?

それでもキャストの練習と思って通い続けていたら、最近ようやく釣果が得られるようになってきた。
平日の朝夕は30分程度しか時間が取れないので、感覚を掴むために土日の早朝2時間をテンカラに当てた。
釣り初心者ながらも、ちょっと見えてきたところもあるので覚え書き。

※※※※※

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場所は車で5分のポイント。
小さな堤があって、200mほどの長さで、そこそこの水深が保たれている場所だ。
ここのところの猛暑で、ほかの場所は川の水がかなり少ない。

まだうっすら暗い4時45分に釣り開始。
5時を過ぎると、いたるところでライズが始まり、毛バリをポイっと落とすと魚がパシャって出てくる。
まだまだ下手くそなんで確率は低いが、上手く合わせるとググっとした手応えと共に魚が釣れる。

釣れる魚はほとんどがカワムツ。【トップ写真】
時々アブラハヤ【写真:上右】も釣れ、日曜には始めてオイカワ【写真:上左】も釣れた。
今回釣れたのはメスかな?今度は美しい婚姻色に染まるオスが見たい。

カワムツは淀みに、オイカワは瀬にいることが多いらしく、今回連れた場所もそんな場所だった。
もっとも、ソコソコ流れの早い場所でもカワムツは釣れた。

このポイントには、ほかにも大きなコイやナマズ、なにかわからないが20~30cmくらいの魚も確認できている。
一度、その30cmくらいの魚がかかって驚いた。
釣りあげることなくバラしてしまったが。

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堤上流側の淀みでは、毛鉤はふわっと落とす。
魚はちゃんと見えているようで、落ちる場所にパシャッと飛び出てくる。
ただ、流れが無いためニセモノと見破るのも早い?すぐに吐き出すのか、そもそも咥えていないのか。
ほとんどはハリに掛かることなく逃げてしまう。
出た瞬間にパッと合わせると、上手く行けば引っかかる感じ。

瀬ではシュパッとキャスティング。
ゆるく落とそうとすると、狙いが定まらず脇のヨシに引っかかったりする。
ちょっと流してチョンチョンと合わせる感じか。
本で読んだ本来のテンカラは、この瀬での釣りなのかな?

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毛鉤は小物釣りなのでフックサイズ#18の小さなもの。【写真:下左】
良くわからないけど、口の大きさを見るともう少し大きい毛バリでもいいのかもしれない。

まだ自分で巻いたりはできないので、某フリマサイトで個人作成の物を購入。一つ120円程度。
将来は自分で巻きたくなるかもしれないけど、この値段なら買ってもいいか。

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足元はPROXの「Pプルーフウェダーブーツ」を履いている。【写真:下右】
気軽に履けて、ちょっとした瀬なら立ち込めるし、堤防の藪でも気にせず歩ける。
何よりお手軽な価格が良い。

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と、現在夢中になっている雑魚テンカラ。
のんびりした餌釣りや、激しい引きのコイ釣りも面白いけど、この水面を割ってくる魚はテンションが上がる。
多くの人が夢中になる理由がよくわかる。
気づけば二時間竿を振りっぱなし。
最近肩が痛いのは、クライミングだけでなく釣りも原因の一つかも(笑)
そのうち渓流にも釣りに行きたい。

by daisuke_youmei | 2018-07-30 21:03 | 釣り *
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