Top
2018家族スキー遠征 ~栂池高原スキー場~
2018年 04月 02日 *
c0087773_19461283.jpg
快晴の栂池高原スキー場。




毎年恒例の春の家族スキー遠征。
昨年の五竜&47は娘にはちょっと急かな?と感じたので、二年ぶり四回目の栂池へ。

※※※※

c0087773_19473003.jpg

3月31日(土)

例年通り朝5:00に自宅発。
順調に走り、9:00過ぎには栂池着。
車を停めに宿に行くと、もう部屋に入ってもいいとのこと。
部屋で着替え、歩いてゲレンデへ。

----

昨年まで無料だった娘も、今年からは小学生なのでリフト代がかかる。
1000円ランチ券付き1日券を大人二枚・子供一枚で、計11600円也。

とりあえずゴンドラでゲレンデ上部から滑走。
締まったベースに表面だけが緩んでいる雪質で、なかなか滑りやすい。
メインコースの「ハンの木ゲレンデ」を滑り降り、下部の「鐘の鳴る丘ゲレンデ」へ。

広大で緩やかな「鐘の鳴る丘ゲレンデ」は初心者の練習にもってこい。
先日スキーデビューした娘の友だちもここなら思う存分滑れるだろうなぁ。
そんなことを考えながら、とりあえず「とんがり帽子の塔」の鐘を鳴らしに行く。

鐘を鳴らしたら再びゴンドラへ。
「鐘の鳴る丘ゲレンデ」から、ゴンドラ中間駅方面へは連絡が悪い。
ここで子供の体力が削られるので注意。

-----

今回の目標は、「馬の背コース」と「チャンピオンゲレンデ」を滑ること。
以前の娘のレベルではムリだったので、まだ足を踏み入れたことのないエリアなのだ。

しかし、残念ながら「馬の背コース」は閉鎖中とのこと。
仕方が無いので、林間コースからアクセスできるコース終盤だけ味わうことにした。
斜面中央部のコブの深い所は難しいので、脇のコブの浅い所を滑らせた。
雪が緩んでいるのもあって、意外にあっさりと滑り切ってしまった。

-----

昼も過ぎたのでランチタイム。
ゴンドラ中間駅の「コナユキカフェ」で、ホットドッグとTYハーバーのビールを頂く。
以前このビールを飲んだばっかりに、クラフトビール好きになってしまったのだ。
再び味わえることを楽しみにしていた。

-----

ビールを飲んでしまったら、あとはのんびりと流すだけ。
ゲレンデ最上部から素晴らしい景色を堪能したり、パークでポコジャンを楽しんだり。
緩みきった雪に娘も疲れてきたようなので、最後に「チャンピオンゲレンデ」を滑る。
ここも深いコブを避ければ難なく滑り降りることができた。

-----

15:00にスキーは終了。
ゲレンデ脇のカレー屋に立つ「よなよなエール有ります」の看板に惹かれておやつ(?)タイム。
テラス席でのんびりした春のゲレンデを眺めながらビールを頂く。
ゲレンデでビールを飲みたいがために泊まりなんでね・・・。これでいいのだ。

-----

宿に戻り、風呂で汗を流してさっぱり。
部屋に居ても暇なので、麓の街を散策しながら夕食の店へと向かう。
ハイシーズンを過ぎると休業する飲食店も多く、歩く人もまばらで閑散とした印象。

夕食は、栂池に来ると楽しみにしている「そば処 ふるさと」のジンギスカンで。
そのつもりだったのだが、店の前には予約で貸し切りとの張り紙が!
昼に営業の確認をした時に予約をするべきだった…。
代わりにすぐ近くの「焼肉バンバン」に入ってみる。
ボリューム満点でなかなか美味しく、お店の人の雰囲気も良い。これはこれでアリだった。
酔っ払って宿に帰ると、8時ごろには寝てしまった。

※※※※

4月1日(日)

7:00 起床。
8:00 宿をチェックアウトして、半分程埋まった「中央駐車場」へ移動。
近くの「喫茶 憩」で朝ごはんを食べ、8:40頃に戻ると駐車場はほぼ埋まっていた。
準備を整え、ゴンドラ乗り場へ。

二日目はゴンドラ一本でスキーは終了。
緩んで滑りにくいゲレンデをダラダラ滑るより、集中して今期シメの一本を。
一回券を大人二枚・子供一枚購入。計3500円。

快適なザラメの「ハンの木ゲレンデ」を滑る。
娘の滑りを撮影しながら、今期の上達ぶりを確認する。
親バカな話だけど、今期一番の滑りを見せてくれたと思う。



10:00頃にはゲレンデをあとにし、例年通りアウトドアショップ巡りをして帰宅。

※※※※

三歳の時に初めて来たときは「鐘の鳴る丘ゲレンデ」で十分だった娘も、ずいぶんと上達した。
前回は「ハンの木ゲレンデ」途中の急斜面にも苦労していたが、今年は余裕で滑り降りた。
最難関の「馬の背コース」こそ滑れなかったけど、栂池は今回で卒業でもいいかな。
むしろ今年の滑りなら、昨年は苦労していた「五竜&47」でも十分楽しめたかもしれない。
私ももう栂池は飽きたし、来年はステップアップして違うゲレンデに行きたい。

-----

と言うわけで、2018シーズンのファミリースキーは終了。
家族では、和泉15日、ジャム勝1日、栂池2日の計18日滑った。
最後に、昨年と今年の娘の滑りを比較して記録しておこうと思う。



今年の一番の成果は、シーズン半ばに覚えた「ストックワーク」だと思う。
それ以降は、「ストックを突いてしっかり立ち上がれ」としか言ってこなかった。
ストックの役割をなんとなく理解したのか、荒れた斜面の安定感がとても良くなった。

私自身、BC初心者の頃にお世話になっていたガイドさんに、ストックワークがダメと言われたことがある。
それをきっかけにゲレンデで矯正し、ストックワークが安定するにしたがってオフピステでの滑りも安定してきた。
私のレベルで恐縮だけど、ストックワークの重要性は身にしみて感じてきたつもりだ。
(ピック付きストックの有効性は理解しながらも、持ち渋っているのはこの経験から)

子供にストックの使い方を教えるタイミングなんて知らないけど、今期は良いタイミングだったのかなと自画自賛。
まだストックが重いからか振り回しているけど、成長に伴って良くなって行くかな?
上手いスキーヤーになってくれなくてもいいけど、いろんな斜面や雪質を楽しめるスキーヤーになって欲しい。

来季はスキー板を新調し、長くなる予定。
慣れるまでは取り回しに苦労するかもしれないけど、もっとスピーディに滑れるようになるのでは?
今から楽しみにしている。

by daisuke_youmei | 2018-04-02 20:29 | スキー *
<< ポタリング用バイクを組む。 「... ページトップ 絶景!焼山・北面台地。 >>
The Original by Sun&Moon
ASPアクセス解析