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2018山スキーはじめ。 ~小荒島岳から一のカラ谷~
2018年 01月 09日 *
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2018年1月7日(日) 小荒島岳から一のカラ谷 山スキー
メンバー:YAMAさん、Obaさん、NAKAさん、Iさん、みっちゃん、kojiさん、ナカオさん、ヨウメイ
使用マテリアル:アルペン(LINE SICK DAY TOURIST)

昨年に引き続き、山スキーはじめはココ。
青空の元、8人の大所帯で楽しんできました。

※※※※

【7:00】勝原スキー場跡地の駐車場。
この時点でほぼ満車!さすが100名山。

ゲレンデ跡地トップで一息。
いつもの尾根を登ってゆくが、風が強くて寒い。
途中、すばらしい白山の展望。(写真 左上)

意外なことにスキーヤーは我々のみ。
ツボ足のトレースはばっちりだが、急な場所ではジグを切るので新規開拓。
息を弾ませながらも、ブナ林の木漏れ日で癒される。(写真 右上)

小さな鞍部から急登を頑張ると「しゃくなげ平」だ。
3mのプローブでも底付き無しの積雪量。この時期にしては多い方だろう。

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とりあえず「白谷」上部をつまみ食い。
若干パック気味ながらも悪くない雪質だ。
出だしの急斜面が浮遊感が味わえて面白い。

鞍部でシールを張り、ふたたび「しゃくなげ平」まで登り返し。
シールを張ったまま「小荒島岳」まで進む。

鞍部からゆるやかに登ってゆくと真っ白なピークが現れる。(写真 右下)
ふりかえると猛々しい荒島岳本峰が。(写真 左下)

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準備を整え、メインデッシュの「一のカラ谷」へドロップイン。
まずは「白谷」と「一のカラ谷」を隔てる尾根上を滑る。
日射の影響か、さっき以上にパックされて滑りにくい。

途中から谷筋へ。
積雪が多いので、細かい藪は埋まり滑りやすいが、雪質は昨年のほうが上か。

動画を撮り合いながらどんどん滑る。
下部はジャンプを交えながら地形を楽しむ。

堰堤が出てきたら、林道終点でランチタイム。
あとは林道を滑り、13時前には駐車場に到着。


YAMAさん編集の動画です。


by daisuke_youmei | 2018-01-09 20:26 | スキー *
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