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白い山と刈込池。
2015年 11月 03日 *
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11月1日(日) 晴れ 嫁・娘・義父・義母・私

今年の紅葉はアタリなのかハズレなのか。
はたまた早いのか遅いのか・・・。
よくわかりませんが、数年ぶりに「刈込池」へ行ってきました。

ピーク時には人で溢れかえる紅葉の名所ですが、もう池の周辺は葉が落ちてるとのこと。
10時ごろ「上小池」に到着すると、一番奥の駐車場にギリギリ止めることができました。

準備を整え、10時半頃歩き出します。
しばらく歩き、橋を渡ると「刈込池まで686段」のプレート。
娘を先頭にテクテクと急な階段を登ります。

1時間ほどで池の畔に到着。
前日に降ったのか、山頂部がうっすらと白い「三ノ峰」が、水面に写ってすばらしい。
情報通り、池周辺の木々の葉は落ちていました。

ひとしきり写真を撮り、ランチタイム。
それなりに人は多いですが、のんびりするスペースは十分あります。
メニューは簡単にカップ麺、人数分のお湯を沸かすために大きなヤカンを担いできました。
野田琺瑯の「ロイヤルクラシックケトル」です。
かつての当ブログ名物(?)コーナー「ヤカンのある風景」でも出し惜しみしていた虎の子ヤカンなのです!
まあ、以前と比べるとずいぶん雑な撮影ですが・・・。

お腹がふくれたところで、「岩場コース」の方から下山します。
一部の急坂以外は緩やかなコースです(長いけど)
13時過ぎには無事駐車場に戻ってきました。

帰り道に、営業を再開した「鳩ヶ湯」に寄って、ソバをいただきました。
以前と比べると「趣」は薄れたかもしれませんが、山間部に活気のある拠点があるのは良いですね。
ひっきりなしに車が出入りしていました。

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水面に映る紅葉は楽しめませんでしたが、葉が落ちた木々の風景も大好きなので問題なし。
代わりに白い三ノ峰が見れたので十分に満足できました。
何より、今回は娘が終始元気に歩いてくれたのがうれしかったですね。
この前の木曽駒以来、ちょっと山に連れて行くのをためらっていたので・・・。

山登りもそれなりに頑張ってきて、実は昨年の「左方カンテ」で若干燃え尽きた感があったりして。
これでも入門レベルなんだよなぁって。
一巡りして、「ヤカンのある風景」を始めた頃のような、まったりした山もいいかなと思ったりしてます。
by daisuke_youmei | 2015-11-03 08:57 | トレッキング | Comments(4) *
Commented by mie at 2015-11-07 21:21 x
ここにも燃え尽きた感の人が・・・(笑)
わたしは北方稜線で燃え尽きました。
連れてってもらっただけで、これ以上やっても自分で歩いているとは言えないなって。
だって、ロープワークとかルーファイとか、わたしには無理だもの(苦笑)

mixtureの刈込池の記事に、わたしがコメントを残したのがヨウメイさんとの
出会いのきっかけだったのよね。
見返してみたら2008年のこと。あれからもう7年のお付き合いになるんですね。
燃え尽きた者同士(笑)、山との新たな楽しみ方を模索しつつこれからもよろしく。
まずは、雪が降ったらゲレンデかな。
バックカントリーは諦めました。(はやっ!爆)
Commented by ヨウメイ at 2015-11-09 20:04 x
>mieさん
当時はそう感じなかったんですが、今年になって思うとあれがモチベーションのピークだったのかなーと。
左方カンテ行った人は、次は◯◯ルート!とか言ってる人が多い中、私は更に上を目指そうっては思えなかった。
そう考えると、いろんな意味で私的にはアレが上限なんだろうなと。
最早イケイケの若者でもないので(笑)、自分の足元確かめながらボチボチ楽しめれば良いように思えてきました。
無理しなくても、新しい挑戦や新鮮な体験は出来るって分かってきましたしね。

そうそう。刈込池といえばmieさんとの出会いなんですよね。
mieさんたち夫婦と出会っていなかったら、ここまで山にのめり込むことはなかったでしょう。
今思うと、お互いに良いタイミングで出会ったんでしょうね!

まあまあ、BCは諦めたとかおっしゃらずに(笑)
スノーボードの上達に合わせてまた行きたくなると思いますよ~。
気が向いたらまたプチツアーに行きましょう。
とりあえずは、今シーズンもゲレンデでよろしくお願いします!!

あと、長年のブログ仲間として、ぜひ定期的な更新を期待します(笑)
Commented by みれ at 2015-11-13 09:53 x
白い三ノ峰、いいですね(^^♪
お嬢ちゃんの後ろ姿に成長を感じます
しっかり歩いてる!!可愛い!!
用名さんも山に対していろいろ感じていらっしゃるんですね
私も今年は自分のケガや父のことから考える時を過ごしています
特にクライミングに関してはいろんな思いがある
アルパインで高みを目指すなら、ある程度は頑張らねば。。
と思うのですけど
この頃、山を始めたころのように一人で静かな山を歩いてみて
あ~これだなぁって心が震えるんです
一言で表現するならば「楽しい」

まぁケガが治ればまた違う思いも芽生えるかもです
趣味ですからね、それでいいんですよね(^_-)-☆
Commented by ヨウメイ at 2015-11-13 17:21 x
>みれさん
向かう途中、谷間から初めて白い山が見えた時は一同感嘆の声が出ました!
やはり白い山は誰もが憧れる対象のようです。

娘も体力的にはずいぶん成長しましたよ~。
これからは精神的な成長が課題ですかね(笑)

私も山に対する考えはいろいろと変化しています。
その時々の気持ちや生活状況で「楽しい」と思えることが変化するのでしょうね。
ハラハラした山を求める時もあれば、まったりとした癒やしの山を求める時もあるし。
今はどうも後者の気分なのかな?
といいつつ、やっぱり他の人のことも気になっちゃうんですよねぇ。
まったり山行ばかりしてると、なんだか置いてかれてるような気がしちゃって(笑)
無理せず、その時々の気分に添ったことをすればいい、と自分には言い聞かせていますが…。
おっしゃるように、あくまで趣味のこと。自分中心に考えないとストレスたまっちゃいますよね。




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