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晴天のお気軽周回ルート。 ~谷峠から護摩堂山経由、おいの水谷滑降~
2015年 02月 23日 *
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2015年2月21日(土) 「谷峠」から「護摩堂山(ごまんどやま)」経由、「おいの水谷」滑降 山スキー
メンバー:YAMAさん Mさん Nakaさん みっちゃん ヨウメイ
使用マテリアル:テレマーク(MADSHUS Annum)

ずいぶん久しぶりの更新です。
天気と予定のタイミングが合わずなかなか山スキーに行けませんでした。
そのかわり、週2ペースでゲレンデを滑っていましたが。

ようやく巡ってきた、晴天間違いなしの休日。
翌週にJAC福井支部主催のイベントが行われるとのことで、その下見山行に同行させてもらいました。
(我らがYAMAさんが当日の隊長!)

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近場&ショートルートのため、のんびり7時に鯖江某所に集合。
勝山で他のメンバーと合流、二台で現地に向かう。

取立山の駐車場は路肩にあふれるほどの盛況ぶり。
「おいの水谷」下山地点に一台車を置き、谷トンネルの福井県側より登り始める。
駐車地点の回りは雪壁でとても登れないので、看板横から何とか這い上がる。

林道を歩く。
おそらく一昨日から前日の朝にかけて積もった雪で以前のトレースは消えている。
前日、日射の影響を受けたところはモナカになっていた。

バリバリ割れる雪にテレで滑る不安があったが、雲ひとつ無い晴天で気持ちが浮き立つ。
緩やかな斜度の林道を辿って行くと、すぐに「谷峠」に到着。
ここからは稜線を歩く。

杉が植林された県境の稜線は、若干のアップダウンがあるものの緩やかで歩きやすい。
湿った雪がベッタリと杉の木に積もり、見通しが悪いが、迷うような尾根では無い。

順調に歩いていると、トラブル発生!
YAMAさんの無線機が紛失し、しばしの捜索タイム(無事発見)

ほっとしたところで、気持ちの良さそうな斜面を一本。
下部はバリバリだったが、この辺りは重いながらもソフトな雪質だった。

登り返し、「護摩堂山」を目指す。
程なくして山頂の目印になっている反射板が現れた。
そして白山の素晴らしい大展望!

山頂は風が強い。
先行者の雪のテーブルを拝借し、白山を眺めながらのランチタイム。
本日のお楽しみドリンクはノンアルコールビール。

下りは「おいの水谷」を滑る。
最初は緩い尾根伝いだが、やがて植林の急斜面が現れた。
私のテレの足前には少し急だが、比較的疎林で雪もまずまずだったためコケずに滑りおりた。

林道を越えると一気に雪質が悪くなる。
台地状の緩やかな斜面を止まりそうなスピードで下っていく。

やがて国道が見えてきた。
もう終わりかと思いかけたところで、素晴らしいオープンバーンが!
かなり重い湿雪ながらも、アンモナイトと競争しながら気持ち良いテレマークターンを描けた。
最後は谷割れしているので、トラバースで尾根に戻り、無事駐車地点にゴールイン。

YAMAさん編集の動画はコチラ

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ずっと行きたかった「護摩堂山」にようやく行けました。
雪質的には正直イマイチでしたが、天気が良かったのでそんなことは瑣末な問題!
やはり吹雪のパウダーより、悪雪でも晴れの方がいいなぁ。(晴天のパウダーなら最高だけど、福井じゃなかなかねぇ)

1月の取立山では深雪テレに凹まされましたが、ゲレンデで練習をしたのでソコソコ滑れるようになってきたかな!?
下手に横に振ると抵抗で前転しちゃうから、頑張って縦に落とすように意識しています。
なんで、オープンバーンなら良いけど、濃いツリーランはまだ怖いですね。
その代わり、足の入れ替えでターンの切り替えができるので、緩斜面の重い雪はアルペンより楽しめるかも。
アルペンじゃチョッカるしかない場所でもユルリユルリとターンできるというか。

最近、アルペンはアルペンで新しい楽しみを見つけつつあるので、それぞれの楽しい部分をかいつまんで行けたらなと思ってます。
スキーシーズンも中盤、これからが楽しい季節ですよ~。
by daisuke_youmei | 2015-02-23 17:31 | スキー *
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